枕木のテラスと、アオダモの庭

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枕木のテ⁠ラ⁠スと、ア⁠オ⁠ダ⁠モ⁠の⁠庭

ホ⁠ー⁠ム/施工事例/No.001

白井市のK様邸。
もとからあったア⁠オ⁠ダ⁠モを主役に、ユ⁠ー⁠カ⁠リ材の枕木でテ⁠ラ⁠スを敷き、イ⁠ペ材のパ⁠ー⁠ゴ⁠ラで門からの道に日陰をつくり⁠ま⁠し⁠た⁠。
木の温もりで包む⁠庭⁠で⁠す⁠。

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古い器を生かして席を整えるように、庭づくりも、そこにあるものから始ま⁠り⁠ま⁠す⁠。

「自然を生かしながら、温もりのある庭にしたい」。それがK様のご要望でした。庭には以前から、ア⁠オ⁠ダ⁠モが育っていました。私たちはこの木を庭の主役に据え、そのまわりを枕木で囲むことから計画を始め⁠ま⁠し⁠た⁠。

枕木のテラス。木の塀ぎわに、草木の小径が続きます。
枕木のテ⁠ラ⁠ス。木の塀ぎわに、草木の小径が続きます。

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テ⁠ラ⁠スと小径には、ユ⁠ー⁠カ⁠リ材の枕木を敷き詰めています。一本の厚みは10cm、長さは2m、重さは40kg。雑草を処理した土の上に、一本ずつ据えていき⁠ま⁠し⁠た⁠。

ユ⁠ー⁠カ⁠リ材は虫や腐れに強く、水を含みにくいので、雨のあとも滑りにくい。タ⁠イ⁠ルよりも足ざわりがやわらかく、費用も抑えられます。草むしりの手間が減るのも、枕木のよいとこ⁠ろ⁠で⁠す⁠。

アオダモを囲む枕木。一本の重さは40kgあります。
ア⁠オ⁠ダ⁠モを囲む枕木。一本の重さは40kgあります。

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門から庭へ続く道には、イ⁠ペ材でパ⁠ー⁠ゴ⁠ラを組みました。サ⁠ン⁠シ⁠ェ⁠ー⁠ドを掛ければ、夏の日差しをやわらげながら、庭で過ごす場所にな⁠り⁠ま⁠す⁠。

木のテ⁠ラ⁠ス、木の柱、そしてア⁠オ⁠ダ⁠モ。素材をそろえると、庭の空気がひとつにまとま⁠り⁠ま⁠す⁠。

庭の主役は、新しく植えた木とは限りません。ずっとそこにあった一本が、いちばん家に似合うこともあ⁠り⁠ま⁠す⁠。

イペ材のパーゴラ。門から庭への道に、日陰をつくります。
イ⁠ペ材のパ⁠ー⁠ゴ⁠ラ。門から庭への道に、日陰をつくります。

At a glance

場所
白井市
用途
お住まい
手がけたこと
庭の設計・施工(テ⁠ラ⁠ス・パ⁠ー⁠ゴ⁠ラ⁠・⁠植⁠栽⁠)

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